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岩手県トライアスロン協会第2回理事会報告

2018120日 1630 北上市生涯学習センター

 

(1) 2018年福井国体選考基準について第2回理事会で以下のとおり決議しました。

1. 国体トライアスロン競技の岩手県選考会(以下選考会)は「みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会」エイジの部もしくは東北学連選手権の部とし、男子は3種目の総合記録が2時間15分以内の選手、女子は3種目の総合記録が2時間30分以内の選手のうちから記録上位2名を選出する。

2. 直近1年以内の日本選手権以上のトライアスロン大会を完走した選手については予選会を免除する。

3. 七ヶ浜大会が荒天等により中止または1種目のみでの開催となった場合は、「秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会」を選考会とし、1と同様の選考方法で岩手県代表を決定する。

4. 上記によって選考に至らなかった場合は、岩手県トライアスロン協会の強化正副委員長及び三役からなる選考委員会で岩手県代表を決定する。

  その場合の選考基準は選考会の順位及び直近一年以内のJTU認定記録会の成績とする。

5. 岩手県外在住で「ふるさと選手」として選考会に参加する場合は、選考会の1月前までに岩手県体育協会及び岩手県トライアスロン協会の双方に申請を完了することとする。

 

しかし、2017年度JTU第4回理事会で福井国体に関して以下の議案が承認されたようです。

 

第7号議案)福井国体におけるトップアスリートの予選会免除適用

・承認事項)福井国体におけるトップアスリートの予選会免除適用方針

予選会免除対象大会(世界・アジア選手権、アジア大会)の申請は行わず、「国民体育大会参加資格の特例措置」にある「中央競技団体が定めた強化指定選手を特例の対象選手とする。」のみを適用とする。

強化指定選手の対象は20183月初旬を目途に定める。

 

つまりJTUでは、福井国体の予選免除についてはJTU強化指定選手のみ日体協に申請を行うという事です。理事会で話した通り、国体予選会は日体協の指針によって行わなければならないことから、福井国体の岩手県選考については以下の通り再提案します。

 

1. 国体トライアスロン競技の岩手県選考会(以下選考会)は「みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会」エイジの部もしくは東北学連選手権の部とし、男子は3種目の総合記録が2時間10分以内の選手、女子は3種目の総合記録が2時間30分以内の選手のうちから記録上位2名を選出する。

2. 直近1年以内の日本選手権以上のトライアスロン大会を完走した選手については予選会を免除する。

2. 七ヶ浜大会が荒天等により中止または1種目のみでの開催となった場合は、「秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会」を選考会とし、1と同様の選考方法で岩手県代表を決定する。

3. 上記によって選考に至らなかった場合は、岩手県トライアスロン協会の強化正副委員長及び三役からなる選考委員会で岩手県代表を決定する。

  その場合の選考基準は選考会の順位及び直近一年以内のJTU認定記録会の成績とする。

4. 岩手県外在住で「ふるさと選手」として選考会に参加する場合は、選考会の1月前までに岩手県体育協会及び岩手県トライアスロン協会の双方に申請を完了することとする。

 

(2) 2018年審判講習会について

 2018317日、900から1200、北上市さくらホール多目的室1で行う。

 更新者には、メールで連絡する。

 釜石の審判限定会員については、別途講習会を検討する。

 

(3) 来年度事業について

 ① 2018年度総会について

   4月~5月に盛岡市で開催する。盛岡市協会が調整。

 

 ② 事業計画について

JTU認定記録会は429()に森山総合運動公園で開催する。

・県共催、後援事業について。

県内各会等で、県協会の共催、後援が必要な事業がある場合は総会の1か月前までに事務局に報告。総会で審議のうえ承認する。

    県協会共催事業については、事業終了後に主催者が実施内容を事務局に報告する。

 

③ 役員改正について

 ・専門委員長について、東北ブロック協議会の役職との兼合いで、古桑理事長を国体対策委員長兼務とし、技術審判委員長は三上会長兼務とする

  ・大志田強化副委員長を理事兼務としたい(会長推薦)

 

(4) その他

  ・大志田強化副委員長から1217日に行われた強化事業の報告

   強化事業として、21011日に合宿を行う。

  年度中の土日に計4回のスイム練習会を開催する予定。

  佐々木副会長から根浜でスイム練習をする際は一報があれば水上安全管理での協力が可能との提案有り。

 

 

現役員

氏 名

役 職

所 属

三上 雅弘

会長兼国体対策委員長

釜石トライアスロン協会事務局長

金田一 文隆

副会長兼事務局長兼総務委員長

遠野トライアスロン倶楽部

佐々木 聡

副会長兼国体対策副委員長

釜石トライアスロン協会

古桑 整

理事長兼技術審判委員長

北上市トライアスロン協会会長

照井 洸一

副理事長

盛岡市トライアスロン協会

高橋 仁

副理事長

八幡平市トライアスロン協会

佐々木 正人

理事兼事業広報委員長

盛岡市トライアスロン協会

西野 豊

理事

盛岡市トライアスロン協会

浅川 進

理事

北上市トライアスロン協会理事長

高橋 英絵

理事兼女性委員長

北上市トライアスロン協会理事

小瀬川 正

理事

花巻市トライアスロン協会

岩舘 仁

理事

花巻市トライアスロン協会

穴澤 義次

理事

紫波トライアスロン協会

細川 久美子

理事兼指導者養成副委員長

宮古トライアスロン協会

三上 真江子

理事兼環境委員長

釜石トライアスロン協会

島香 修朗

事務局次長

宮古トライアスロン協会

及川 雅洋

会計

遠野トライアスロン倶楽部

佐々木 義則

監事

宮古トライアスロン協会

道又 和夫

強化兼指導者養成委員長

釜石トライアスロン協会

大志田 誠

強化副委員長

盛岡市トライアスロン協会

林 節

メディカル・アンチドーピング委員長

宮古トライアスロン協会

斎藤 達雄

メディカル・アンチドーピング副委員長

盛岡市トライアスロン協会

大志田 紀子

選手委員長

盛岡市トライアスロン協会

木内 理加

理事兼女性副委員長

北上市トライアスロン協会理事